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2006年10月30日

ウエディング ケーキの歴史

これも欠かせない存在、ウエディングケーキです。ウエディングケーキの歴史は、かなり古いんです。古代ギリシャまでさかのぼるんです。当時は、小さく堅いビスケットだったんです。そのビスケットを粉々に砕いて、子宝に恵まれるようにと願いを込めて花嫁の頭上にまいていたんだそうです。まいたビスケットを招待客が拾い集めていたそうなんです。その後もスコーンのようなものだったり、ぶどうパンのようなものだったり、変わっていったそうなんです。また、ヨーロッパでは、招待客が甘いパンを持ち寄って、テーブルの上に山のように積み上げて、これを全員が分かち合って食べるということもしていたそうなんです。今のように高いケーキが使われるようになったのは、1840年、イギリスのヴィクトリア王女とアルバート公の結婚式がはじまりなんだそうです。最近では、本物のケーキを使うことが多くなってきたそうなんですが、ニセのケーキ、これのいいところは、遠くからでもキレイに見えて、写真写りもいいところなんです。最近は、生ケーキを式場にオーダーしたり、ふたりで手作りしたケーキをお客様に出したり、また、クロカンブッシュという小さいシューを円錐型につみあげたケーキもありますよねぇ。
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投稿者: 日時: 2006年10月30日 01:03 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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