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2007年01月01日

手品のタネ明かしがわからないようにする方法

自分でも練習すればできる手品、そこには原則があるんです。
サーストンの3原則というもので、

1、あらかじめ現象を話さない。

これからハンカチが消えるよ、とか言わないこと。
驚きが減っちゃうんですよね。

2、同じ手品を続けて行わない。

たいてい、もう1回、やって〜と言われるんですが、
手品の驚きは初めて見た時が一番で、
2度目はどうしても驚きが減るとともに、
タネ明かしを知りたくなって見破ってやろう、という客が
増えちゃうんです。

3、種を明かさない。

この3つのサーストンの原則がとても大切なんです。

↓それでもこんな風に見せたらバレちゃいまうね(笑)
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投稿者: 日時: 2007年01月01日 20:00 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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